カメムシ類の発生が多く、斑点米が多発する恐れがあります!

長野県農業試験場が7月下旬に実施した調査の結果、斑点米カメムシ類の捕獲地点率は県下全域で45.9%となり、特に北信地域では全般に多い傾向でした。注意報をご確認ください。

長野県農業試験場が7月下旬に実施した調査の結果、斑点米カメムシ類の捕獲地点率は県下全域で45.9%(平年24.0%)、1地点当たりの平均捕獲頭数も3.2頭(平年0.6頭)となり、特に北信地域では全般に多い傾向でした。また、近年増加傾向にあるアカスジカスミカメの平均捕獲頭数も例年比で多い結果となりました。 斑点米カメムシ類は主に出穂期以降に侵入するため、出穂の早い品種(あきたこまち、酒米等)は特に注意が必要です。また、出穂期・登熟期の畦畔草刈りは原則控え、実施する場合は直ちに本田防除を併せて行いましょう。 詳しくは、付属の「病害虫発生予察注意報 第2号(PDF)」をご確認ください。 📄 病害虫発生予察注意報 第2号(PDF) https://appletown-iizuna.com/files/byogaichu_yosatsu_no2_kamemushi.pdf