これまでの歩み
伝統と挑戦が息づくりんごのまち。
飯綱町は2005年に、旧牟礼村と旧三水村が合併して誕生しました。町の基幹産業の一つであるりんご栽培は、明治時代にはじまり、大正期の農業団体設立や昭和初期の桑畑転換を経て発展。昭和40年代には旧三水村が全国有数の生産地として「日本一のりんご村」と呼ばれました。現在も町内各地でりんご栽培が続けられており、海外品種を含めた50以上の多種多様なりんごが栽培されています。また、北国街道の宿場「牟礼宿」として栄えた歴史や、郷土料理「やたら」をはじめとする暮らしに根付いた伝統文化を守りながら、閉校した小学校を活用して、複合施設「いいづなコネクトWEST」「いいづなコネクトEAST」を開設するなど、新しいことにも挑戦し続けている町です。