りんごを核に描く未来戦略

「りんご」を核に、地域資源を磨き上げる独自のまちづくりを推進。

飯綱町は、「日本一のりんごの町」を掲げ、りんごを核とした地域戦略「輝く農山村地域創造推進プロジェクト」を展開しています。抜群の糖度と酸度のバランスや食感の科学的証明を生かした高付加価値化、未利用資源の活用、そして観光や教育と結びつけた関係人口づくりなど、りんごを中心に多方面へ波及する取り組みが進行中です。農業だけに留まらず、健康・文化・働き方までを含めた持続可能な地域モデルをかたちづくり、「ちょうどいい田舎」から新たな未来を発信しています。