ベル・ド・ボスクープ

オランダ・ボスクープ地方発祥、希少価値の高い西洋りんご

1856年オランダのボスクープ地方で偶然生まれた品種。英国王立園芸協会から飯綱町に譲渡された16種のひとつとして栽培が始まりました。 硬めの果肉と力強い酸味が特徴で、加熱しても煮崩れしない。飯綱町では生食としても楽しめる状態で出荷されている。果実が大きく、果皮が黄金茶色のため梨に間違えられることも。収穫は9月下旬~10月上旬。