黄王

鮮やかな黄色の果皮と、豊かな果汁が魅力の早生りんご

岩手県で「王林」×「千秋」の交配から生まれ、1994年に品種登録された早生品種。光沢のある黄色い果皮が特徴で、「黄(き)色いりんごの王(おう)様」から名付けられた。果肉はやや硬めで緻密、甘みの中にさわやかな酸味と豊富な果汁を備えており、「和梨のような食感」と評されることもある。収穫は9月上旬。